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中川周士、八木隆裕 展
中川周士 / 作品名、 八木隆裕 / 作品名
家業である伝統的な桶に斬新な形を与え、オブジェにも展開する中川周士、手作りの茶筒から、今日的な美とメッセージを発信する老舗・開化堂六代目の八木隆裕。中川周士 八木隆裕の二人展を開催します。技と用の美にコンテンポラリーなデザイン、コンセプトを与え、国内外で日本の工芸への評価をアップデートした二人。今展では、中川周士は、桶づくりには使えない歪んだ木材の個性的な形からインスピレーションを得た作品を、八木隆裕は、古い缶を開いたブリキの板をリメイクした茶筒を出品。二人の目と手の秘密を探ります。
略歴立体造形を学んだ後、父・清司(重要無形文化財保持者)に師事し、桶職人に。2003年中川木工芸 比良工房を開く。2010年ドンペリニヨンシャンパンクーラーを制作。2015年神代杉KI-OKEスツールが英国ロンドンV&A美術館のパーマネントコレクションとなる。2017年第1回ロエベクラフトプライズにてファイナリストとなる。
略歴1875年創業の茶筒の老舗・開化堂の6代目。手仕事によって美しい実用のプロダクトを生み出すだけでなく、近年では手作りの茶筒づくりの技術を応用し、古いブリキの缶をリメイクした作品を発表。ものを「使い続ける」というコンセプトを伝えている。2025年ミラノサローネ でロエベ とコラボレーションした茶筒を製作。
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営業時間 木曜日〜日曜日 11:00〜17:30 TEL 050ー3177ー3920 住所 〒600-8005 京都市下京区四条通富小路角福寿園京都館(京都本店)7F